職場でマスク着用はマナー違反?

こんにちは。ベテランマナー講師の若田真一です。

最近、職場でのマスクの着用を禁止にする企業が増えてきました。

しかし、職場でのマスク着用はマナー違反でもなんでもなく、推奨された行為なのです。

どうしてマスク着用は禁止にされたのか

「風邪や体調不良のイメージを持たれてよくないという意見」という意見があります。

また、「マスクを着用すると、表情がわからず、コミュニケーションの妨げになる」もあります。

しかし、これらの意見は間違いなのです。

まず、体調が悪いときに出勤するべきではありません。

体調が悪いと、いつも通りに働けなかったり、周りに病気を感染させてしまったり、自身の体調を悪化させてしまったりしてしまいます。

マスク着用のメリットは?

マスクを着用すると、自分の個性を主張することができます。

パンダ等の可愛い動物のマスクを着用すると、動物が好きな人に好かれて、好印象を持たれやすくなります。

また、かっこいい動物のマスクを着用すると、「仕事ができる」「賢い」等の良いイメージを相手に持たせることができます。

これにより、お客様や取引相手とより良いコミュニケーションを円滑にすることができるようになります。

さらに、社員のマスクの種類が多ければ多いほど、ダイバーシティ(多様性)を取り入れた企業だと思われ、企業のイメージアップにも繋がります。

これからはマスクの多様性の時代

海外では、企業側が社員にマスクを配布することがあるのです。

それほどマスクは大事なものなのです。

これからは社員のマスクに多様性を持たせて、他の企業に差をつけましょう。

クレジット

記事内の画像は、acworksさんによる写真ACからの写真を使用させていただきました。