10分前行動はもう時代遅れ?

こんばんは。フリーランスのマナー講師の真長 吉木(マナガ ヨシキ)です。

マナー講師になる前わたしはサラリーマンとして働いていましたが、

その頃の新人に「10分前行動」を心掛けている子がいました。

特に若い人に勘違いしている人や知らない人が多いのですが、

実は10分前行動というのはマナー違反なんです。

なぜマナー違反?

ビジネスの世界では相手にとって自分の行動の全てが人間性を判断する材料にされます。

社会のIT化が顕著な現代において、公の場で10分前行動をしてしまう人間は

「10進数を採用する時代遅れで面白みのない平民」と見なされ、

ビジネス的にはありふれていて価値の薄い人材だと判断されてしまいます。

何分前に行動するのが正解なのか?

行動は2進数を見習って2^n分前行動を心掛けるようにしましょう。

そうすることによってビジネスの場で取引先などに、

「時間という概念において2進数を使える非凡でユーモアに溢れた非常に稀有な人材」

と思わせることができ、ビジネスの場において非常に価値の高い人材だと判断されます。

具体的には16分前行動32分前行動が時間的に無理がなくオススメです。

さらに高い評価を得るには?

更なる高みを目指してみたい方は、「10分24秒前行動」で周りに差をつけましょう。

1024という数字は2^10であり、2進数的には非常にキリの良い数字となっています。

そのため、取引先などにもより良い印象を与えることができるでしょう。

ただし、この場合秒桁まで数えることになり、相手が愚鈍であった場合は

24秒という部分に気付いてもらえない可能性があるため、実行した際には大きな声で

「あ~~予定の10分24秒前に行動できた~~~良かった~~~~~!!!」

と相手に聞こえるように主張しましょう。

必要とされる人材となるために

IT化が進み日々新しくなり続ける世界でも、様々な人に価値を見出してもらえるような行動や

マナーを心掛けていきましょう。